本作品のストーリー

1000年前に起きた、魔法の力を巡っての大戦争“魔大戦”。

その後世界から魔法の力が消え、人々は機械文明を持って世界を復興させていった。

しかし、帝国のガストラ皇帝が幻獣界に潜む幻獣達を発見し、

幻獣とその血を引く赤子"ティナ"を拾ったその時から、

彼は魔法に代わる新たな力“魔導”を使った世界征服をもくろむようになった。

それから十数年、ナルシェの炭坑に氷漬けの幻獣がいるという情報が入る。

ガストラはその情報に信憑性を見いだし、

成長し思考を封じられ帝国兵となったティナをその地へ向けて派遣する。

ナルシェに派遣されたティナ達帝国兵は、炭坑の奥で幻獣を発見するが、

幻獣を前にした瞬間、強い光とともに意識を失ってしまう。

目を覚ますと、ティナは記憶喪失になっていた。

ナルシェの追っ手が迫る中、彼女はロックに助けられ、フィガロ城にて介抱される。